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パワハラの6類型 [あかるい職場応援団]

パワハラに当たりうる全てを網羅したものではなく、これら以外は問題ないということではない。

という注意はあるものの、パワハラが6類型に整理されていました。

①身体的な攻撃

蹴ったり、殴ったり、体に危害を加えるパワハラ

提案書を上司に提出したところ、「出来が悪い」と怒鳴られ、灰皿を投げつけられて、眉間を割る大けがをした・・・(具体的事例) 蹴ったり、叩いたり、社員の体に危害を加える行為は「身体的攻撃」型のパワハラです。どんなに軽い書類でも、それを投げつけるような行為によって部下や同僚を威嚇し、従わせようとすることはパワハラとして決して許されるものではありません。 職務上の地位や知識などの優位的な地位を利用して、身体的な攻撃はパワハラに該当します。

これは、わかりやすいパワハラだと思います。

私の場合、書類を机に叩きつけられたり、投げられたりすることはありますが、私の体にあたることはないです。

でも、「びくっ」てなり、以後、なんか冷静な判断ができず、従順になっていくような気がします。最後にやさしい言葉をかけられたりして、マインドコントロールされてる気もしてきました。また、時間があるとき、マインドコントロールについても調べてみます。

体に当たったりする経験をされている方がいらっしゃれば、私の比にならないぐらいつらいと思います。

個人的な見解ですが、上司、人事部等に相談して、大変なことだという感覚を共有できない職場であれば、『逃げる(辞める)』を検討した方がいいと思います。

実際は、『逃げる(辞める)』という決意も、家族、人間関係、世間体、次の仕事探しなどいろいろあり、そう簡単でないから悩むんですけど。

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