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パワハラの6類型⑥ [あかるい職場応援団]

⑥個の侵害

個人のプライバシーを侵害するパワハラ
年次有給休暇を取得して旅行に行こうとしたところ、上司から「誰と、どこへ行くのか、宿泊先はどこか」などと執拗に問われ、年次有給休暇の取得も認められなかった・・・(具体的事例)

労働基準法上、年次有給休暇の取得に当たり、社員が休暇の理由を申出する必要はありません。業務遂行に当たって、私的なことに関わる不適切な発言や私的なことに立ち入る管理などは「個の侵害」型のパワハラになります。例えば、管理職の者が社員の管理の目的ではなく、管理職としての優位性を利用して、私生活や休日の予定を聞いてきたり、携帯電話ロッカーなどの私物を覗き見たりすることなどが該当します。

ただし、会社の管理職には業務上必要で休暇の予定を聞いたり、可能であれば休暇時期を変更してもらったりする必要があるかもしれません。 個の侵害」型のパワハラの場合、こうした事例については、どのようなことが「業務の適正な範囲」を超えるパワハラなのかについては、行為が行われた状況や行為が継続的であるかどうかによっても左右されます。そのため、職場での認識をそろえ、その範囲を明確にする取組を行うことが望まれます。

私はされませんが、私の上司も、飲み会の席で、勝手に部下のスマホをみて、登録がある知り合いに電話したります。部下の性格は見ているみたいですが、やっぱりよくないと思います。

休みに誰とどうしたかなども大声で聞いたり、知っていることを言ったりもします。

仕事でミスしたときに、彼女や家族を念頭に「よくこんなやつと付き合ってるな」「家族が悲しむわ」など言います。結構つらいです。
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